《エクス・リブリス》で挑戦 海外短篇小説フェア

公開
海外小説は苦手、というあなたも、短篇小説なら気軽に読めるはず! 《エクス・リブリス》から選りすぐりの短篇をどうぞ。

詳細情報

タイトル
《エクス・リブリス》で挑戦 海外短篇小説フェア
作者
染井吉野ナンシー
ページ数
13ページ
表示数
1,201
作成日
2017-04-26 08:09:28
更新日
2017-05-26 10:12:06

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  • 青い野を歩く クレア・キーガン 著/岩本 正恵 訳 淡々とした流れで表面的には静かな物語ばかりですが、でも決して静かではなく、どれも人間の業を感じさせるストーリーです。短編の順に沿って徐々に作品に引き込まれ、面白くなっていきます。訳者が言う「語られなかった言葉により大きな意味がある」という言葉がよくわかる作品集です。(p2)
  • ヴァレンタインズ オラフ・オラフソン 著/岩本 正恵 訳 どれも恋愛ストーリーですが、この恋愛がとてもイタイです。それもガツンと来るような痛みではなく、ヒリヒリとした痛み、カミソリでスーッと切られて、それにしばらく気づかずにいて、なんかヒリヒリするなあと思って手で触ってみたら指先にうっすらと血がついていて傷があるのに気づいた、そんな感じの痛みです。(p3)
  • 愛と障害 アレクサンダル・ヘモン 著/岩本正恵 訳 主人公は著者本人とおぼしき、サラエヴォ出身でアメリカに暮らす作家。紛争により祖国を離れることになった暗さ、重さ、そういったものが全編にあふれています。この感覚だけは作者自身が感じたこと、そしていまも感じていること、更には今後も作者の人生にずーっとついて回るものなのだろうと思います。 (p4)
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